TOP 20070817


京都の夏の風物詩
大文字焼き

一度見て見たいと思ってたんですけど、

この時期は毎年忙しくて

あきらめてました

が、

昨日テレビ(NHK)で

完全生中継してたんですぅ

釘付けでした(。・_・。)ノ

引きでも写してたし、

点火風景も写してたし、

そんでもって「解説付き」だったし

だいたい「大文字焼き」って、

一つの山だけじゃなかったんだ〜って

五つの山に

「大」

「妙」

「法」

「舟形」

「鳥居」

も一つ「大」

があるんですねぇ・・・(^▽^;)

文字の由来や、点火の方法もそれぞれあって

点火してる人の真剣な顔や

それを見ている「色んな思い」の人達がいて、

はるか向こうで燃えてる「大」を

コップに写しながら飲み干して

「無病息災」を祈る人がいて・・・と。

この行事の存続の苦労も伝えてました

文字を焼いてる山の向こうは「あの世」

こちら側は「この世」。

山の向こうに極楽浄土があると言われてて、

亡くなった方達の魂を送る火だったんだと

昨日初めて知りました

昨日、この放送を観てよかったですぅ(*^。^*)

大文字焼きの深さがわかり、

あらためて

来年こそは「ぜったい」行きたいぞっ

と思っちゃいました

明日もご縁に恵まれますように・・・

カテゴリ:今日のひとりごと
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