美容室enの日記。

静岡市駿河区 東静岡駅近くの美容室en公式サイト。オーナーえたやの日記です。

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不謹慎。。。。。

誠に

誠に持って

不謹慎なんですけど。。。。

この記事に

少し

「ぷっ」

って

してしまいましてん(⌒▽⌒;)

ごめんちゃい(〃▽〃)


以下ミクシイより




<< 人見知りが無難に美容院に通うための5つの方法 >>


華やかな店構え、お洒落なスタッフたち、恐ろしいほどに小顔のお客さん……。

 
あぁ華の美容院。
「もっとカッコよくなりたい」
「もっと美人になりたい」、
そう思ったときに、
美容院の存在は欠かせないものです。
こと第一印象において、
髪型が重要な要素になることは間違いありません。

「でも、それでも、美容院は苦手なの……」
という方も、
中にはいらっしゃるのではないでしょうか。
かくいう僕もその一人。
幼少期より人見知りをこじらせているため、
美容師さんと上手に会話ができないのです。

人見知りでも、
美容院に無難に通う方法は――。
床屋さんから美容院への一歩を踏み出したあの日から、
僕はずっとそれを考え続けてきました。
ここでは、
その方法を5つご紹介します。

■「こうしたい!」という髪型のキリヌキやプリントアウトを持って行く

 美容院に入り、
 席に案内される。
 すると、
 いきなり最初にして最大の山場が訪れます。
 「今日はどのように?」
 という、例の質問。
 ここでしっかりと意思を伝えないと、
 後々大きく後悔することになりがちです。

 「これなんてどうですか?」

 そう言って、ヘアカタログを指差す美容師さん。
 うん、かっこいい。
 超かっこいい。
 でも、
 カタログのモデルの人に比べて、
 遥かに自分の顔が長いことってありますよね。
 いや、ごめんなさい、
 僕の場合は9割方そういうケースなんですけど。
 もちろんスペシャリストである美容師さんが言うぐらいだから、
 似合う可能性は高いのでしょう。
 ただ、この面長にして、この髪型。
 いや、
 さすがに攻め過ぎなんじゃないかと。
 もっと無難にまとめる方法はないのかと。
 そう思って、震える声で言うわけです。

 「は、はい。じゃあこれで……」
 従ったなー。
 何も言い返せない。
 「僕、学生時代のあだ名
 『ナイススティック』だったんですけど、
 本当にこれ似合いますか?」って言えない。

 こういったケースを避けるためにも、
 髪型はあらかじめ決めていったほうが無難。
 そして、
 その髪型のキリヌキやプリントアウトを
 持って行ければ理想的です。
 美容師さんに伺ったところ、
 「そういうお客さんも多いし、そのほうが助かる」
 とのこと。
 恥ずかしがることは何もないようです。
 まぁうん、恥ずかしいんですけどね。

■美容師さんとの会話ははっきりと
 人見知りにとって、
 美容院を恐れる大きな理由はこれでしょう。
 そう、
 店員さんとの会話です。
 ただでさえ初見の人とうまく話せない上に、
 自分より遥かにイケてる美容師さん。
 もうね、恐縮も恐縮。
 はっきり言って、
 こんなのうまくいくはずない。
 見つめ合わなくても素直におしゃべりできない。

 それでも、
 美容師さんはこっちを楽しませようとしてくれます。
 初めていく美容院なんかだと
 あれですよね。
 大抵の場合、
 職務質問から入りますよね。

 「お客さん、普段何をしている人なんですかー?」
 こんな具合で。
 さぁ来たぞ、と。
 わかります。
 喉カラッカラになってるのも。
 唾がうまく飲み込めないのもわかる。
 でもここは、
 はっきりとあなたの意思を伝えるべきです。
 なお声の出し方に失敗すると、
 以下のような修羅場が待ち構えているので、
 注意が必要です。

 美容師さん「お客さん、普段は何をしている人なんですかー?」

 僕「えっと、ライターです……」(ボソ)

 美容師さん「え?ファイター!?」

 僕「い、いや、ライター……!」

 美容師さん「すごいっすね! 格闘技やってるんですか!」

 僕「ラ、ライター……」

 美容師さん「ちなみに得意技は!?」

 僕「……に、肉車(にくぐるま)」

 やったことないの。
 そもそも、
 肉車がどういう技かすら、
 ちょっとわかんないの
 (後で調べてみたらそんな技は一個も存在しませんでした)。
 こうなると、
 作業が終わるまでの小一時間、
 ファイターとして過ごすことになります。
 ただでさえ会話が困難な上に、
 演技力まで求められる。
 上も大火事、下も大火事、これなんだ状態です。

 なお、
 どうしても会話を避けたい
 (かつ美容師さんの気分を害したくない)
 という場合は、
 以下のような技があります。
 もしもの場合に供えて、覚えておいても損はないでしょう。

□雑誌を熱心に読んでいるフリ【ローリスクローリターン】

 俺は、
 私は、
 今この雑誌に夢中になっているんだぞアピールです。
 ただし多くの場合は、
 開いているページに対し
 「あ、それ興味あるんですかー?」
 といった具合で、
 美容師さんに拾われます。

□寝たフリ【ローリスクローリターン】

 うまくいけば効果大。
 さすがに、
 寝ているお客さんを
 無理に起こしてまで会話をする
 という美容師さんはいないでしょう。
 しかし、
 本当に寝てしまわないように要注意。
 目を覚ますと、鏡の中には……。

 とくにパーマや、
 ショートカットなど、
 本当の私デビュー! 
 しようとしているときは
 危険です。
 「あれ? 佐藤建クンみたいにして欲しいって言ったんだけど……。
 これ佐藤は佐藤でも、
 蛾次郎のほうじゃない?」
 といったドタバタコメディーが繰り広げられます。
 まぁ起きてても
 「あれ? ちょっとパーマ怪しくない?」
 とは言いづらいんですけどね。
 ほら、
 それでもアイコンタクトぐらいは送れるから。

 いずれにしても、
 完璧な作戦ではありません。
 ある程度会話はあるものだと覚悟し、
 あらかじめ会話内容を
 シミュレートしておいたほうが無難です。

■雑誌は自分で持って行く
 パーマやカラーで
 待ち時間が長くなると、
 美容師さんは、
 気をきかせて雑誌を持ってきてくれます。
 ただし、その雑誌が「それじゃない……」ことも多い。
 でも、
 人見知りだと
 「違う雑誌持ってきてもらえますか?」とは、
 なかなか言えないものですよね。
 ちなみに僕は以前、
 なぜか『ひよこクラブ』を手渡されたことがあります。
 多分あれですね。
 隣の雑誌と間違えたんですね。
 おかげで一通りの工程が終わる間に、
 ずいぶんと「乳離れ」に詳しくなりました。
 本当にありがとうございました。

 これはもう、
 読みたい雑誌を自分で持って行くのが一番手っ取り早いでしょう。
 読みたい雑誌が手元に届かないのは、
 誰のせいでもありません。
 言えないのなら、
 持って行ってしまえばいい。
 なお、待ち時間が長くなりそうな場合は
 、美容院に行く前にトイレによっておくことをおすすめします。

■かゆいところは自分でかく
 カットが終わると、
 いよいよシャンプータイムが始まります。
 「お湯熱くないですかー」と、美
 容師さんの優しい一言。
 「はい、大丈夫です」と私たち。
 本当はクリアに走馬灯が見えるぐらい熱くても、
 そうは言えないのが人見知りです。
 身体の一部をつねって熱さをごまかす場合は、
 なるべく目立たない箇所にしておきましょう。
 あまり目立つ場所に痕が残ると、
 家に帰った後、
 お母さんに優しくされてしまいます。

 「かゆいところはございませんかー?」
 さて、
 シャンプー中には、
 必ずと言っていい程このような質問をされます。
 うんうんなるほど、
 すげーあると。あちこちと。
 でも言えない、と。
 わかりますわかります。
 そういう場合は、
 もう自分でかいてしまいましょう。
 ただし、
 もしそこで美容師さんと手が当たっても、
 恋が芽生えるようなことはありません。
 「あの頃」のような期待は禁物です。

 また、
 神様のイタズラか、
 顔の上の布みたいなやつが
 ズレてくることがあります。
 そういうときに有効なのは、
 やはり皆さん御存知のあの技。
 そう、「
 顔バグらせて
 何とか元の位置に戻そうとするすごい必死に」です。
 ただしこれをやる場合、
 美容師さんの気配を
 全身で感じ取るのは必須。
 下手をすると、
 顔をバグらせている最中に、
 布を取り上げられる可能性もあります。
 その顔を見られたが最後、
 行く宛もなく
 夜行バスに乗りたくなるので、
 それだけは絶対に避けてください。
 
■諦めない心が大切  
 「襟足、こんな感じで大丈夫ですか?」

 僕はそれまで、
 この質問は
 一種の挨拶みたいなものだと思っていました。
 「大丈夫ですか」「大丈夫です」
 「ではお疲れ様でした」。
 これは流れ作業のようなものだと。
 これは様式美なんだと。
 僕の入る余地はないんだと。
 そう思って、諦めていました。

 そんな僕が、
 初めて
 「もうちょっと短くしてもらえますか?」
 と言えたあの日。
 その頃はちょうど
 就職活動中であったため、
 どうしても
 襟足を残すわけにはいかなかったのです。
 僕が震える声で
 そう伝えると、
 なんということでしょう。
 美容師さんは
 嫌な顔ひとつ見せず、
 僕の襟足を短くしてくれたのです。
 それはまだ寒さの残る、
 とある大安の日のことでした。

 「大丈夫。美容師さん、そんなに怖くないよ?」
 美容院を恐がる全ての人に、
 この言葉が届くといい。
 襟足を
 切ってもらえたあの日以来、
 僕はそう思い続けています。
 諦めなければ、
 一歩を踏み出せれば、
 美容師さんはきっと応えてくれます。
 あの日を最後に、
 僕が
 「もうちょっと短くしてください」
 と言ったことはありません。
 それでも
 「いざとなったら言える。多分」
 という後ろ盾は、
 人を少しだけ強くするのです。

 いかがでしたでしょうか。
 大体が
 「言えないから自分でやる」
 という着地になっていますが、
 美容師さんに意思を伝えるよりは、
 遥かに
 エネルギーを消費しないはずです。
 どうしても
 人見知りをしてしまう
 という皆さんが、
 少しでも心地よく美容院に通えるよう、
 心より願っております。

(斉藤アナスイ)






私も・・・

最後の行の

 少しでも心地よく美容院に通えるよう、
 心より願っております。



同じ気持ちです^o^

怖くないですから(^^)ヽ

美容師、

優しい人多いし、

楽しい人も

たくさんいますし

安心して

「ファイターじゃなくてライターですけどぉ!!!!」

って

言って下さいね(o ̄▽ ̄o)v


あたしなんて

隙だらけなんで

むしろ

つっこみ放題ですから、

「お疲れのトコ

疲れ倍増させて

すいません」

って

感じです(笑)


なにとぞ

よろしくお願いします( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ



明日も

仲良しな御縁に恵まれますように・・・`*:;,.★ ~☆・:.,;*







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*Comment

 

ちょっと気持ちわかりつつ、ちょっと爆笑気味に読んでしまいました!

話しづらい人、いましたよー^^;
私もなかなか自分から話しませんが・・・。
話をふってきておいて、広げていかない人とか。
ちょっと寂しい気分でした^^;

えんさんに行くようになって、楽しく美容室に行けるようになりましたよ♪やっぱり人柄ですよ♪
すみません、楽しさ伝わってないかも?!チビ達連れなので、ご迷惑かけて申し訳ないです(--;)
  • posted by のーたん 
  • URL 
  • 2012.01/13 22:01分 
  • [Edit]

 

>のーたんさん♪

ありがとございますぅ^o^
のーたんさんも
切ない思いをしたんですね。。
(⌒▽⌒;)
「終りかい(-_-)」 広げろよ」
みたいな(笑)
話さないと
まったくもって
何もわからないですからね・・。
何気ない会話から
その方の生活とか
習慣とか好みとか
色々わかりますから♪
でも
喋るのも
限度がありますけど(笑)
暴走しないように
気をつけている
毎日です(*´∀`)つ・

お子さんたちには
いつも
とても綺麗なものを
いただいてるんで
一緒に
ジャンジャン来てください♪
また
いつでもお待ちしてますから~~~\(・▽・)/
  • posted by えたや 
  • URL 
  • 2012.01/14 08:38分 
  • [Edit]

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